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サイト情報
カーポートの設置費用は、1台用で286,000円〜が目安です。本体と標準工事費を含んだセット価格で、費用はカーポート本体の価格によって変わります。
神奈川県全域に対応し、相談・現地調査・お見積りは無料。すでにコンクリートになっている駐車場への後付けもお受けしています。
本体と標準工事費を含んだセット価格です。費用はカーポート本体価格によって変動します。
安心価格でしっかり守る
※すべてコミコミの料金
260,000(税抜)円
税込286,000円
参考:幅2.4m × 奥行5.0m
ハイルーフ車も安心
※すべてコミコミの料金
321,685(税抜)円
税込353,854円
参考:幅3.0m × 奥行5.0m
2台分をお得に
※すべてコミコミの料金
520,100(税抜)円
税込572,110円
参考:幅4.8m × 奥行5.0m
広々スペース
※すべてコミコミの料金
579,350(税抜)円
税込637,285円
参考:幅5.4m × 奥行5.0m
セット価格に含まれるもの
現場の状況により、既存構造物の撤去・地中障害物の処理・特殊な基礎が必要になる場合は別途お見積りします。金額は必ず着工前にご説明します。
カーポートは見た目やサイズから選びがちですが、先に決めておきたいのは耐風圧強度と耐積雪強度です。同じ形に見える製品でも、この数値が違えば価格も耐久性も変わります。
耐風圧強度は、地域ごとに定められた基準風速や、敷地の立地(周囲に遮るものがあるか、海に近いかなど)で必要な数値が変わります。標準的な製品で足りる場合もあれば、立地によってはワンランク上の仕様をおすすめする場合があります。
柱を2本ではなく4本にする、サポート柱を追加する、といった選択肢もあります。
一方で、必要以上に強い仕様を選ぶと費用だけが上がります。お住まいの場所と敷地の条件を見たうえで、どこまで必要かをご説明します。
「駐車場のコンクリートは打ってあるが、カーポートは後回しにした」というご相談をよくいただきます。既存のコンクリートに後から柱を建てることは可能です。
柱を立てる位置のコンクリートを四角く切り、掘って基礎をつくり、柱を建ててから同じ仕上げで埋め戻します。既存の駐車場を全部やり直す必要はありません。
ただし、切った部分の跡は完全には消えません。また、地中に配管や排水管が通っている場合は柱の位置をずらす必要があります。
現地でどこに建てられるかを確認したうえでご提案します。
カタログの「1台用」は車1台が停まる想定ですが、実際に確認すべきは全体の幅ではなく、柱と柱の内側の寸法です。ここが車幅より狭いと、停められてもドアが開きません。
目安として、軽自動車は車幅約1.48m、一般的なミニバンで約1.7〜1.8mです。乗り降りに必要な余裕を含めると、内側で2.2m以上あると使いやすくなります。
1台用の標準タイプ(幅2.4m)はこの条件を満たします。
高さも同様です。標準タイプの有効高は2.0m前後で、ルーフボックスを付けた車や1BOX、ハイエースなどは接触することがあります。
この場合は有効高2.3m前後のハイルーフを選びます。
お使いの車種と、将来買い替える可能性のある車種をお聞かせいただければ、必要なサイズをご案内します。


※ 写真は施工内容の参考です。掲載写真そのものが提携施工店の実績とは限りません。
カーポートの強度は、どれを選べばいいですか?
耐風圧強度と耐積雪強度の2つで決まります。必要な数値は、お住まいの地域の基準風速や積雪の条件、敷地の立地によって変わります。
沿岸部や周囲に遮るものがない敷地では、ワンランク上をおすすめする場合があります。ただし必要以上に強い仕様は費用が上がるだけです。
敷地の向き、周囲の建物、風の抜け方を見たうえで、どこまで必要かをご説明します。
すでにコンクリートを打った駐車場に、後から付けられますか?
付けられます。柱の位置のコンクリートを四角く切り、掘って基礎をつくってから柱を建て、同じ仕上げで埋め戻します。
駐車場全体をやり直す必要はありません。ただし切った部分の跡は完全には消えず、地中に配管が通っている場合は柱の位置をずらすことがあります。
現地で確認してご提案します。
カーポートの工事は何日かかりますか?
1台用の標準的な工事で、柱の基礎を打ってから屋根を組むまで2〜3日が目安です。基礎のコンクリートが固まるまで中1日以上あけるため、連続した作業にはなりません。
土間コンクリート工事も同時に行う場合は、養生期間を含めて7日〜が目安になります。製品の在庫状況によっては、発注から着工までお時間をいただくことがあります。
屋根の材質はどれがいいですか?
ポリカーボネート板が一般的で、熱線を遮るタイプを選ぶと夏場の車内温度の上がり方が変わります。より強度を求める場合は折板(せっぱん)と呼ばれる金属屋根があり、風や雪に強い反面、光を通さないため下が暗くなります。
駐車場の隣に部屋の窓がある場合など、明るさが必要かどうかで選び方が変わります。
カーポートの設置に、建築確認申請は必要ですか?
必要になる場合があります。カーポートは屋根と柱がある建築物として扱われるため、防火地域・準防火地域では規模にかかわらず、それ以外の地域でも一定の広さを超えると申請の対象になります。
また敷地の建ぺい率にも算入されます。お住まいの地域と敷地の条件によって変わるため、現地調査の際に確認できることをご説明します。
相談・現地調査・お見積り無料/受付 9:00〜19:00・年中無休